2012年2月20日月曜日

クイックバトル


クイックバトルを開催したいと思います。
たたき台ですので軽い気持ちでたたいてみてください。
あんまり強く叩き過ぎると壊れるかも知れませんが。

1.ルール
 1時間以内に小説、詩、コラムまたはイラストを書くor描く。
 他には写真とか朗読とか歌とか論文とか彫刻とか……etc.

2.参加資格
特になし。web上に作品をアップし公開できる方
作品はコメント欄に「著者名」、「作品名」、「作品の載ったページのアドレス」
を記載の上投稿して下さい。


著者名:茶屋休石
作品名:自己犠牲
アドレス:http~

3.日時:25日の夜10時(本日)。

4.予定
21:55/主催者がお題を選定。
22:00/お題発表
23:00/終了。15分の推敲、投稿タイム開始
23:15/締切。他の人の作品を読みつつ反省会ハングアウトへ

5.お題

本日のお題は
⑥末尾文章「それを僕はまだ捨てられないでいる。」(私、俺、名前、etc...も可。) デス!


お題は何がいいですかね。
三題噺が無難ですが、書き出しとか書き終わりとか面白そう。
個人的には最後の1文をお題としてやってみたいのです。
文章系以外の作品であれば、その文章を想起させるような作品、あるいは連想させる作品という形で。
とりあえずコメント欄やtwitterでお題を募集します。

記載例:1
三題噺「女装、だもん、トラウマ」

記載例:2
末尾文章「すべて私が悪いんです」

記載例;3
最近しんどかった出来事をまじえつつ書いたもの

*現在までに集まったお題
①書き出し文章『すべては嘘から始まった』 ジュニーさん  (2/21)
②末尾文章『あとに残されたのは一輪の花だけだった』 茶屋 (2/22)
③末尾文章『こうして○○は変わった』○○は任意。 シゾワンぷーさん (2/22)
④書き出し文章『『それはありえない誤算だった。』 雨森さん (2/23)
⑤三題噺「母子、御影石、プラズマ」 UCOさん (2/23)
⑥末尾文章「それを僕はまだ捨てられないでいる。」(私、俺、名前、etc...も可。)  UCOさん (2/23) 
⑦末尾文章「……3、2、1。」 UCOさん (2/23)
⑧三題噺「悪の組織、箱、ロープ」 山田さん (2/24)

6.反省会ハングアウト
クイックバトル終了後、ハングアウト反省会を開催します。
参加は自由。
ただし、あまり私を虐めないで下さい。

7.代理の方募集
今のところ、私が進行をつとめさせていただこうかと思いますが、
バトル当日私が急用で来れない可能性もありますので、代理というか
共同の主催者様を募集したいと思います。
ちなみに私は遅刻すると天罰がくだるようです。

以上、ですかね?
なにか足りない事とかありますかね。

ご意見、ご質問、ご指摘等ございましたら、コメント欄かツイッター、もしくはお電話FAX、直接殴りこみに来ていただいても構いません。
お待ちしております。




11 件のコメント:

U.C.O. さんのコメント...

お題、ちょっと考えてみました。

三題噺「母子、御影石、プラズマ」

末尾文章「それを僕はまだ捨てられないでいる。」(私、俺、名前、etc...も可。)

末尾文章「……3、2、1。」

末尾文章って、思ったより難しいですねー。
あまり縛りがきついと面白くなさそうだし、緩すぎても…。

kyuseki chaya さんのコメント...

3つも考えてくださって有難う御座います!本戦へのご参加も是非ともご検討下さい!

ひやとい さんのコメント...

ハングアウトじゃ参加は無理だあ。まあいない人の悪口を楽しんでください(笑

ジュニー さんのコメント...

一番槍じゃー!!(多分)

著者名:ジュニー
作品名:君が僕にくれたもの
アドレス:http://texporemnants.blogspot.com/2012/02/blog-post_25.html

クイックは苦手だな。

ひやとい さんのコメント...
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ひやとい さんのコメント...
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ひやとい さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
ひやとい さんのコメント...

それを僕はまだ捨てられないでいる。

 道端で、ばったりクラスの1人とあった。女子だ。
 けっこうかわいい。
 でも会うなり彼女は、いきなり僕にこう言った。
「ねえ、こないだ買うとか言ってたDVDどうだった?」
 知ってたのか。
 仲間内で話していたのが耳にはいったんだろう。
 実を言うと、そのDVDはAVだった。
 とても彼女にあげられるもんじゃない。僕は言った。
「すっごいつまんなかった、捨てちゃったもん」
「なんで売りに行かないの?」
「めんどくさかったんだよ」
「私にくれたらよかったのに」
「ああ、そういえばそうだよね」
「買ったのって、実はAVなんでしょ?」
 それも知ってたか。
 大きな声で話したのがいけなかった。
「私も、一緒に見ればよかったなあ……」
 え?
「……キミとだったら、一緒に見てもいーよ?」
 彼女は平然と、僕に言った。
 なんて大胆な事を言うんだろう。
 聞くなり、なんだか恥ずかしくなった。
「ば、バカいうなよ。じゃあな」
 そのまま彼女を置いて、僕は走って逃げた。

 実をいうと、それを僕はまだ捨てられないでいる。
 いや捨てたなんて、ウソだった。
 でも、このAVは、彼女には見せられない。
 だって、お父さんに買ってもらったものだから。
 ああ、お父さん。
 AVなんて、僕はいらないよ。
 僕はホントは、お父さんの事が好きなんだから……。
 お父さん、ああ、お父さん。
 なんでわかってくれないんだ……。
 家に帰った僕は、部屋に入るとすぐジッパーを下げた。

 だから、それを僕はまだ捨てられないでいる。


※茶屋さんが嘆き悲しむので、基本一回出したものは直さないんですがしかたなく一行だけ足しました(笑 これで出品します。

kyuseki chaya さんのコメント...

>ジュニーさん
>ひやといさん
ご参加有難う御座います!

雨森 さんのコメント...

http://mukeikakusyobo.blogspot.com/2012/02/blog-post_7018.html おーりゃあ

takadanobuyuki さんのコメント...

探した探した。コメント欄だったか。